2012年05月16日

桃源――知林ヶ島 世外桃源−−知林岛

大家好,我是新来的留学生ldx。我们迎来了到日本后的第一个长假−−黄金周。黄金周期间我们去了指宿市的知林岛。接下来向大家介绍下我们的美好旅程。

はじめまして、新しい留学生ldxと申します。日本に来てからの初めての長期間休暇ーーゴールデンウィークを迎えました。ゴールデンウィーク期間中、私たちは指宿の知林ヶ島に観光に行ってきました。今回は、私たちの素晴らしい旅を紹介したいと思います。

在去知林岛之前,先去鱼见岳俯瞰了指宿市以及知林岛的美丽风景。

知林ヶ島に行く前、魚見岳の展望台から指宿市と知林ヶ島の美しい景色を眺めに行きました。
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看,这就是在鱼见岳的展望台上看到的知林岛,很美吧。站在鱼见岳的展望台上看到知林岛时,感觉就像来到了与世隔绝的仙境一样。之前这么美丽的景色都是在电视上或者网上看到的,没想到自己也能用置身其中,身临其境地用心去感受这美景,幸福感顿时油然而生O(∩_∩)O~

ほら、これは魚見岳から眺めた知林ヶ島です。とても美しいでしょう。魚見岳の展望台に立って知林ヶ島を初め見た時、仙境に入るような気がしました。これまで、こんな美しい景色はテレビやインターネットでしか見たことないので、実際にこんな美しい景色に身を置くことになるとは、想像もしていませんでした。自然の美しさを心に感じると、幸せがあふれて、思わず感動してしました。

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这是在鱼见岳山顶的展望台上拍到的风景。鱼见岳是位于指宿市海拔为215米的一座小山。在鱼见岳上能看到指宿市、知林岛、樱岛以及大隅半岛等。

魚見岳の展望台から撮った写真です。魚見岳は指宿市にそびえる標高約215メートルの山です。山頂からは眼下に指宿市街や知林ケ島を見渡すことができ、また、桜島や大隅半島も一望できます。

在鱼见岳上欣赏完美景后,我们就启程出发前往知林岛了。知林岛是位于锦江湾上一座美丽的无人小岛。每年的3月到10月退潮的时候,就会出现一个长约800米的沙洲,可以沿着这个沙洲步行至知林岛。由于知林岛基本上保持着原始的自然状态,通过沙洲前往是通往知林岛的唯一方式。从沙洲步行到知林岛大概要20分钟。

魚見岳を出て、知林ヶ島へ向かいました。知林ヶ島は錦江湾に浮かぶ美しい無人島です。毎年3月から10月にかけての大潮又は中潮の干潮時には、長さ約800メートルの砂州が現れ、知林ヶ島に歩いて渡ることができます。知林ヶ島はほとんど人工的な痕跡がなくて、自然がそのまま残っています。砂州を歩いて渡ることが知林ヶ島に行く唯一の方法です。約20分間かかります。

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但是值得注意的是,涨潮时沙洲是会消失的哦,它只会在落潮的时候才会出现的。我们去的那天,沙洲会在16:30消失,所以必须要在16:10分返程。所以去之前,亲们一定要确定好时间哦,不然就回不来了哦。只能等第二天退潮了哦O(∩_∩)O~一路上能看到很多人在拾贝壳。行走在沙洲上,闻着海水的味道,吹着海风,心旷神怡。

しかし、一つ注意しなければならないのは、満潮になると砂州は消えることです。砂州は干潮の時しか現れません。その日、砂州は16:30に消えると予測され、16:10までに帰らなければなりません。行きたい方々は行く前に時間をちゃんと確かめてください。そうしなければ、翌日の干潮を待たなければなりません。砂州を歩いて、潮のかおりに包まれ、さわやかな海風に吹かれ、気持ちいいです。
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看,这是经过攀登在知林岛的南展望台上看到的风景。知林岛与对面的鱼见岳遥相望,就像守候着彼此一样。我们还敲响了代表幸福的钟,希望也能把这份幸福传给可爱的你们O(∩_∩)O~

ほら、これは知林ヶ島の南展望台から撮影した風景です。知林ヶ島と魚見岳は遥かに向かい合って、まるでお互いを守りあうようです。知林ヶ島は縁結びの島として広く知られて、私たちも幸せを代表する鐘も鳴らしました。この幸せを皆さんにも伝えたいですO(∩_∩)O~。
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2012年04月25日

三代目は桜から

大家好,博客的第三代中国留学生在此有礼了。
小女子KIRI,今日想来聊一聊到日本后和赏樱花等等的感想,抒发一下哈~


皆様、こんにちは。
鹿児島ピカリン☆プロジェクト留学生チームの三代目 参上!!!
これから、よろしくお願いします。
KIRIです。日本へは初めてきましたので、今回は、日本についての最初の印象と、はじめて体験したお花見について書いてみたいと思います。

三月底,一番颠簸抵日,得以一览鹿儿岛风情。一下飞机,湛蓝的天空和灿烂的樱花扑入眼底,可谓美不甚收呀。

三月末、念願の日本へ来て、実際に鹿児島での生活を始めました。
私の目に最初に飛び込んできたのは、青空に映える桜の花でした。

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这是在鹿儿岛短期大学拍的樱花烂漫,如何?日本人民十分喜爱樱花肆意绽放,然后一瞬零落的美,正是人生如梦如幻呀。

これはうちの鹿児島県立短期大学で撮った桜です。美しいでしょう。
日本人は桜が好きです。きれいな花を咲かせた後、散って行く桜の儚さや潔さをとても好みます。たしかにそうした印象を与える花ですよね、桜は。

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樱花雨后,落满花瓣的一条幽径,青草与花瓣,啊,还有我的影子。

雨が降った後の小道に桜の花びらが散って、特別な情景を作り出します。

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R目阳光与樱花树,相印成趣~

眩しい日差しと満開の桜の樹は、絶妙のコントラストになりますよ。

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这是在短大拍的一种浆果,其名未闻,
小巧的红浆果,小清新的你,一定喜欢。


学校で見つけた、名も知らないかわいい木の実。


每天起床,清风拂面而来,神清气爽;窗外掠过鸦影,留下悉悉索索的声音,徒攝_秘。出门走走,一转就是甲突川,好一条清K见底的浅溪。


毎朝起きたら、そよ風が頬をなでて、気持ちいいです。そして、カラスが飛んでいて、神秘的な印象を受けます。中国では、カラスをほとんど見ることがありません。
この写真は、家のすぐ近くを流れる甲突川です。浅い川ですが清らかで、いい景色ではないですか?

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溪中觅食,已然悠然一日的野鸭。


川で泳ぎながら、餌を探している鴨の姿ですよ。のんびりな一日〜〜〜

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附近的大叔又来喂食鸽子们了,看,聚了一群呀。这些小家伙可完全不怕人哦。

近所のおじさんは鳩に餌をあげていたので、鳩たちがいっぱい集つまってきました。全然人を怖がらないなんて、のんきですね。

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纵然黄昏,也别有一番滋味。


夕暮れの風景もなかなか絵になりますね。


在日本,春季有件必做的事就是赏花,这里的赏花呢,指的当然就是樱花啦。

日本では、春には必ずお花見に行くそうですが、ここで言う花は桜のことです。今年、私達三代目の三人もお花見に行きましたよってきましたよー。


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我们和短大的日本学生们一起看樱花去啦,这就是赏樱处。
至于这是什么雕像,恕小女子眼拙,没看出来,听日本朋友说是樱岛火山。


お花見の場所です〜〜〜私達三人は短大の日本人学生と一緒にお花見にいきました。ちなみに、これは何の彫刻か、わたしにはよく分かりませんでしたが、桜島の火山と言われました。

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准备赏花的日本人民们,顺便一提,小女子觉得此石碑大有文章。

お花見の準備をしている人々です。
なんかこの石碑はいいなと思っています〜

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落英缤纷的夹道樱花树和其下斑驳的花影。


道の両側に並んでいる桜の並木と、地面に写るまだらの影です。

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花也好,公园也美,同学们带的零食也好吃,对啦,还有杨老师的鲷鱼烧(日本一种传统点心)~我们还做了中国菜带去给大家尝尝。

すできでした、桜も公園も、そして、日本学生からもらった伝統お菓子も。楊先生の鯛焼きもおいしかったよ。私達も中華料理を作って持ってきました。

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和大家一起玩得很开心,谢谢呀~
呵呵,期待以后的生活~


皆と一緒に遊んで、うれしかったですよ、ありがとうね。
これからの生活もたのしんでいます〜〜〜
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2012年03月29日

大島紬体験

2012年3月4日,女儿节的后一天,我们收到南九州报社的邀请,去指宿的知览武家屋敷庭院参加大岛织的试穿活动。这是我们第一次穿和服,非常兴奋,所以一大早就迫不及待地出门了,成了那天最早的试穿者。
2012年3月4日、ひな祭りの次の日、私たちは南九州市観光協会の方たちに誘われて、知覧の武家屋敷庭園での大島紬の試着に参加しました。これは私たちにとって、始めて着物を着る機会になりました。朝早く起きて、わくわくしながら知覧に向かって出発しました。その日、私たちは一番乗りで、その日最初のお客さんでした。
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知览的武家屋敷庭院向来有小京都之美誉。看这修剪整齐的植物,若隐若现的建筑,远处群山的衬托,蓝天白云,别有一番情趣。
知覧の武家屋敷庭園は、薩摩の小京都と呼ばれています。綺麗な生け垣、精緻な建物、遠い山も庭園の一部分になって、青い空、白い雲がまざりあって、特別な情景を作り出しています。
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当我们在里屋忙着穿大岛织的时候,冈村老师也没闲着,看,他正被众星捧月般地穿武士盔甲呢!
私たち女性陣が大島紬の着付けをしている時、男性の岡村先生も忙しかったです。ほら、先生はみんなに鎧兜を着せられています。
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大岛织的穿着程序非常复杂,我就感觉我被套了很多层,尤其是最后的结,非常讲究。不过看来,男士的盔甲要穿好也非常吃力呀。
大島紬の着付けはすごく複雑でした。特に最後の帯の締め方には長い経験が求められます。でも、鎧兜の方も数人掛かりで大変なようでした。
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最后一步,戴上头盔!
最後に、兜をかぶります!
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完成了!呀,这是哪代领主穿越来了21世纪呢?
できました!ほら、こちらはどの時代の領主が二十一世紀に蘇ったのでしょうか?
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没想到,冈村老师穿上武士盔甲,竟然如此传神,不知道有没有导演会在看了这照片后请他去客串电视剧呢O(∩_∩)O
この服を着た岡村先生は本物の侍に似てるでしょう。もし映画監督さんがこの写真を見たら、ドラマの出演を依頼可能性もあるでしょう。
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漫长地等待,我们终于穿好了!全家福,还认识我们吗?
いよいよ、私たちの着付けもで終わりました!このような私たち、はじめてみるでしょう。
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穿上大岛织,我们就可以自由地在武家屋敷庭院里散步了。恍惚间,有一种回到江户时期的幻觉。岁岁年年,优雅温婉的指宿女儿们,就是这样穿着素雅的大岛织,迈着小碎步,在这精致的庭院中穿梭的吧。
大島紬を着たあと、自由に庭園の中を散歩することができました。なんとなく、江戸時代に戻った感じがありました。毎年、知覧のやさしいおじょうさんたちは、この優雅な大島紬を着て、ちいさい足とりで、綺麗な庭園の中で歩いているでしょう。
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合影。后面是女儿节的偶人坛,非常华丽。
一緒にとった写真。後ろは雛壇です。すごく華麗でしょう。
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背影。是不是有点拍电视剧的感觉呢?大岛织背后的结是最重要的一环,我们的结非常可爱漂亮,是未嫁少女的标志。但是,要打好这个结,难度也是相当高的。
後ろ姿です。ドラマの撮影みたいでしょう?大島紬の帯のむすびは一番大事なところです。私たちのむすびはとてもかわいかったです。これは、結婚していないお嬢さんの印です。しかし、このむすびはとても難しいですよ。
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三月绽放的椿花。
三月に咲いている椿の花。
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三月的知览,业已春暖花开,舒适宜人。不过,这笑容,比花儿更灿烂!
三月の知覧、春の気配がどんどん高まってきています。気持ちいい雰意気です。しかし、この笑顔、花よりもっとキラキラでしょう。
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我们正专心地看这次活动的看板。真心感谢南九州报社等主办单位给了我们这样一次难忘的体验。
看板をみている私たち。このような素敵なきっかけをつくっていただきました南九州市観光協会の皆さんに、心より感謝いたします。
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女儿节人偶。最初认识女儿节人偶是在《樱桃小丸子》中,从那之后,女儿节的人偶像是一个日本的梦。现在看到这传统的人偶坛,激动不已,精致而华丽的人偶,承载了女儿的梦。
雛祭りの雛壇。私がはじめて雛人形を知ったきっかけはちびまるこちゃんでした。それから、私にとって雛人形は日本を代表する夢みたい感じです。実際に伝統的な雛壇を見てみて、すごくわくわくしました。この華麗な人形に、どれくらいの女の子の夢が詰まっているのでしょうか。
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典雅的庭院,和服的背影。
幽雅な庭園、着物の後ろ。
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真不愧是小京都,这庭院,把远山借入院中,说不出地广阔悠远,惬意迷人。
さすが薩摩の小京都ですね。このような素敵な庭園をつくって、すごいです。この庭園の中で暮らすことができたら、幸せでしょうね。
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2012年03月20日

砂蒸し温泉

一般说到温泉都是泡在水里的,大家都这么认为吧。在来日本之前,我早就听说鹿儿岛的温泉很有名,但是沙蒸温泉却是来到鹿儿岛后才听说的。而且,沙蒸温泉在全世界也是十分罕见的。在中国有一句话叫“不到长城非好汉。”意思是说如果去北京一定要去爬爬长城。这样的话,也可以说“到了鹿儿岛不泡沙蒸温泉非好汉。”很幸运的,在回国之前我终于去泡了沙蒸温泉。
温泉って普通お湯に入ることですよね。みなさんもそう思うでしょう。日本に来る前、鹿児島の温泉はすごく有名だと聞いていたんですけど、砂蒸し温泉については鹿児島に来てからはじめて聞きました。そして、砂蒸し温泉は全世界的に見てもとっても珍しいです。中国には『万里の長城を登らない人は立派な人ではない』という言い方がありますが、これは北京に行ったら、必ず長城を登るという意味です。これによって、『鹿児島に来たら、砂蒸し温泉に入らないと、立派な人ではない』と言えるでしょう。幸いに、帰国する前に、砂蒸し温泉に入ることができました。

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我们去的位于指宿的山川天然沙蒸温泉在风光明媚的海岸边,从这可以看到不远处的开门岳。自古以来作为天然的沙场被村名们所喜爱。此温泉富含钠盐化物,通过蒸强了效果,无论是风湿病等的关节痛还是体寒症,甚至是全身美容都有很好的效果。
私たちが行った指宿の山川天然砂蒸し温泉は、開聞丘も望める風光明媚な海岸にあり、古くから天然の砂むし温泉として町民に親しまれてきた場所だそうです。ナトリウム塩化物を含むこの温泉は、蒸すことによって効果が高まり、リューマチなどの関節痛から冷え症、全身美容などに効果が高いと言われています。

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  刚下车的瞬间吓了一跳。到处都烟雾腾腾的,害我以为着火了,着实担心了一把。事实上,这些烟都是从地下冒上来的蒸汽。
車を降りた瞬間、ちょっとびっくりしました。あちらこちらに煙がいっぱいで、もしかして火事があったのかなと心配になりました。実は地下から噴出した蒸気でした。

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馆内还出借浴衣和拖鞋。快看,很可爱吧。特别是着拖鞋,我很中意。
館内では、浴衣やスリッパの貸し出しを行っています。ほら、可愛いでしょう。特にこのスリッパに気に入りました。

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在泡沙蒸温泉之前,必须把头用毛巾裹起来。这是为了防止沙子进到头发和耳朵里。准备就绪之后,横躺在工作人员挖的浅坑里,工作人员就会把你的身用沙子盖起来。被暖暖的沙子包裹着,特别是后背暖呼呼的,说不出的舒服。
温泉に入る前、タオルで頭を巻く必要があります。これは砂が髪や耳に入らないようにするための工夫です。その後スタッフが掘ったくぼみの中に横になります。そうすると、スタッフが私たちの体の上に砂をかけてくれます。暖かい砂に包まれて、特に背中がポカポカしてとても気持ち良かったです。
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应我们的请求,工作人员还拿来了印有哆啦A梦的可爱小伞。从沙堆里起来后,馆内也有专门把身上沙子冲干净的地方哦。怎么样,是不是很有趣啊?大家也去泡泡沙蒸温泉吧。
お願いして、スタッフにドラえもんが写っている可愛い傘を持ってきてもらいました。砂蒸しから上がって、館内には砂を落とすための温泉浴場もありますよ。どうですか?おもしろいでしょう。みなさんも砂蒸し温泉に入ってみてくださいね。
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2012年02月21日

人も自然もピュアでやさしい甑島へ

虽然有点唐突,问大家一个问题。大家知道哪座岛曾经被叫做“五色岛”吗?那就是甑岛。要说它为什么被叫做甑岛,那是因为太阳从海上升起和落下的时候,甑岛就被五色的光所笼罩。而日语中“五色”这个词的发音和甑发音相似,因此得名甑岛。由上甑岛、中甑岛和下甑岛连接而组成的甑岛风光美丽迷人。接下来大家就和我一起出发前往岛民淳朴亲切,自然优美的甑岛吧!
いきなりですが,問題です。皆さんはかつて『五色島』と呼ばれていた島をご存知ですか?答えは甑島(こしきじま)です。なぜ甑島が『五色島』と呼ばれていたかというと、太陽が海から昇り海に沈む甑島は五色の光に照らされていたからです。甑島は、三つの島(上甑島・中甑島・下甑島)からなっていて、風景がとても美しくて魅力的です。これから私と一緒に、人も自然もピュアでやさしい甑島へ出発しましょう。

要去甑岛,坐船是唯一的方法。这次,我们是从萨摩半岛的串木野港坐的船,前往西面30公里以外的甑岛。开始了我们两天一宿的甑岛之旅。为此,我们还在串木野港拍照留念。
甑島へのアクセス手段は船しかありません。今回、私たちは薩摩半島の串木野港から船に乗って、西に約30キロのところにある甑島を目指しました。一泊二日間の島旅がスタートします。記念に、串木野港で写真を撮りました。

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(The first day)
大约一个半小时之后,我们就达到了位于上甑岛的里港。欢迎大家来到甑岛。多亏了我们晚上住宿的石原莊旅店借车给我们,我们这一天才能逛遍上甑岛。接下来就让我为大家介绍一下上甑岛吧。
串木野港を出発してから約一時間半後、やっと里港に着きました。皆さん、ようこそ甑島へ!この日の宿泊先は旅館石原荘で、この旅館から車を貸してもらったおかげで、一日中上甑島をまわることができました。では、皆さん、今日は上甑島を紹介しましょう。

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Spot1: 鹿子大桥 (鹿の子大橋)
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在甑岛,连接上甑岛和中甑岛有两座很具代表性的桥。鹿子大桥就是其中之一,一座全长240米的弧形大桥。因为四周是鹿子百合的野生地,因而得名。很可惜的是,鹿子百合是夏天开放的,所以我们无缘一见。但是,我觉得光这座大桥本身就是一处不错的风景。而且,被称作是夕阳绝佳的拍摄地点。而且,桥附近还有风之丘一处景观,爬上坡就是鹿子大桥展望所。
甑島の上甑島と中甑島とをつなぐ代表的な橋が二つあります。鹿の子大橋はその中の一つで、全長240メートルのアーチ橋です。周囲がカノコユリの自生地となっていることから、橋の名が付けられました。残念ながら、カノコユリは夏に咲く花ですから、今回は見られなかったですが、この橋だけでもすばらしい風景でしょう。そして、ここは夕日を見るのに最適のロケーションだと言われています。また、橋の近くに風の丘という景勝地があります。この丘を登ると、鹿の子大橋展望所があります。

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Spot2:甑大明神桥 (甑大明神橋)
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连接上甑岛和中甑岛另一座代表性的桥就是甑大明神桥。它几乎长达鹿子大桥的两倍。在的上甑岛这边的桥旁,有一块巨石形似“甑”,人们把它作为神体供奉着甑大神。据说这里是甑岛岛名的发祥地。快看上面右半边的照片,我觉得很像好莱坞动作大片中的场景。

上甑島と中甑島とをつなぐ代表的なの橋のもう一つは甑大明神橋です。長さは鹿の子大橋の2倍ぐらいです。上甑島側のたもとには甑の形をした大岩をご神体とする甑大明神が祀られ、ここが甑島の島名発祥の地と伝えられています。上の右側の写真を見てください、私はハリウッドの大作映画の中にいつも出て来るシーンと似ていると思います。

Spot3:长目之滨 (長目の浜)
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这里作为上甑岛代表性的景点相当有名。由海参池、贝池、锹崎池大小三池组成,将池与海相隔的沙洲长达4千米。第二代萨摩藩主岛津光久赞其“眺望之滨”,因而得名。(日语中“眺望”和“长目”发音一样)另外,在海岸上还有很多漂亮的石头和贝壳,因此看上去一串白色。我们也去捡了石头。从照片上看好像展望所和海岸很近,其实比较远,而且全是台阶,爬上来的时候确实有点累,不过见到了奇特的石头还是很值得的。
ここは上甑島を代表する景勝地として,とても有名です。なまこ池・貝池・鍬崎池の大小三つの池と海を隔てる砂州が4kmにも及びます。第2代薩摩藩主・島津光久が「眺めの浜」とほめたことが名称の由来です。また、海岸にきれいな石や貝がたくさんありますから、白く見えます。私たちも石拾いにいきました。写真から見れば、展望所と海岸が近いでしょう。実は遠いですよ。そして、ずっと階段なので、登るのはちょっと疲れました。でも、きれいな石も拾いました。

Spot4:里武家屋宅邸遗址 (里武家屋敷跡)
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这里是以前江户时代乡士们的宅邸。到处洋溢着江户风情。人们精心地用圆石堆砌起围墙。而且不光只有宅邸,还有神社呀,寺庙也完好保存着。在这里,我还有一个有趣的发现。大家认为上面照片右侧石头上刻着的“石敢当”是何意啊?查了字典才知道,原来这是日本冲绳和九州南部地区特有的一种民俗。在道路三岔口,门和桥上刻上“石敢当”三个字能驱ー恶魔,而且这种民俗还是从以前的中国传入的。
ここは昔、江戸時代の郷士たちの家でした。当時の風情にあふれています。丸い石を丹念に積み上げた見事な玉石垣が立ち並んでいます。そして、家だけではなく、神社や寺などもそのまま保存されています。ここで、おもしろいものを一つ発見しました。皆さん、右側の写真の石の上に書いている「石敢當」の意味を知っていますか?辞書によると、これは日本の沖縄や九州南部特有で、中国伝来の民俗だそうです。道のつきあたりや門、橋などに「石敢當」の3字を刻みます。悪魔除けの一種です。

今天一天大家玩得开心吗?反正我是乐在其中。明天我们将前往下甑岛,为了给大家展示更优美的风景,我们还特地去了甑岛观光咨询所,详细询问了有关下甑岛的一些情况,还找了一名导游。

今日一日皆さんは楽しかったですか?私はすごく楽しかったですよ。明日は下甑島に行きます。明日皆さんにもっとすばらしい風景を見せるために、甑島案内所に訪ね、下甑島について詳しく聞きました。そして、ガイドさんも頼みました。

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差不多该去投宿的旅馆了。今晚我们将住在上甑岛一家名叫石原莊的家庭旅馆。店主夫妇很热情好客,给我们提供了相当丰盛的晚餐。快看,照片里的各种海鲜看上去很美味吧。的确很美味,我至今还忘不了如此美味的晚餐,真想再吃一次。这么说来,我知道有ki bi na go生鱼片(因为没有相对应的中文,大家就按拼音的发音念吧),烤着吃倒是第一回,大家也一定要试试这种吃法哟!

そろそろ旅館にチェックインする時間になりました。私たちが泊まるのは、上甑島の石原荘というファミリー宿でした。旅館の主人夫婦がとても親切で、ごちそうたっぷりの夕食を作ってくださいました。ほら、写真の中の刺身やいろいろな海鮮がおいしそうでしょう。とてもおいしかったですよ。そのおいしさを今までも忘れません。もう一度食べたいなあ!そういえば、キビナゴの刺身は知っていますが、焼きキビナゴははじめて食べました。皆さんもぜひっ、食べてみてください。

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(The second day)
今天我们从上甑的里港坐高速艇出发,前往下甑岛的长滨港。因为天气很好,所以从船上看到的大海有一种震撼心灵的美。看到如此美景,让我不禁想起了那部有名的电影《泰坦尼克号》中,男女主人公摆的那个经典pose。
今日は高速艇で上甑島の里港から出発し、下甑島の長浜港に行きます。天気がいいから、船から見た海の景色は、心を奪われるほどきれいでした。こんなすばらしい景色を見た私は思わずあの有名な映画『RMS Titanic』の主人公たちがしたポーズを思い出しました。

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Spot1:甑岛县立自然公园 (甑島県立自然公園)
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事实上甑岛县立自然公园是很大的。普通区域的尾岳和特别区域的金山只不过是其中一角罢了。至于为什么金山是特别区域我就不知道了,大概是因为金山的风光最为明媚吧。蓝天碧海仿佛连为一体,在这看日出和日落一定很漂亮。
実は甑島県立自然公園は非常に広いです。普通地域の尾岳と特別地域の金山はその中の一部です。なぜ金山は特別地域なのかは,私にも分からないんですが、たぶん金山から見た風景が一番風光明媚だからだと思います。青い空と青い海はまるで一つになっているかのようです。ここで見た日の出や夕日はきっととても魅力的だと思います。

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Spot2:竖石 (竪石)
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从内川内前往濑濑野浦途中山中的某一条游步道进去,终点就是这块庞大的竖石。现在关于竖石的来历有两种说法。一种说法认为这块大石是古时候某位贵族的陵墓。相较于这种人工形成说,还有一种说法就是自然形成说。大家是赞成人工形成说还是自然形成说呢?因为竖石位于山林深处,开车无法直接到达,所以只能步行前去。山路上铺满了落叶,有点难走,但是,感觉我们就像探险队一样,很有趣。既然这样,我们就叫pi ka ri n探险队吧。

これは内川内から瀬瀬野浦へ向かう途中の山中にある遊歩道の終着点にある古い大石です。今、この竪石の由来について、二つの意見があります。一つはこの大石は昔の貴族のお墓であったのではないかという人工説です。もう一つは自然説です。皆さんはどう思いますか?また、竪石は山の奥に立っているから、車で行くことはできないので、歩いて行くしかないです。道に落ち葉がいっぱい積もっていますから、ちょっと歩きにくいです。なんか探検している雰囲気がたっぷりあっておもしろいです。では、名前はピカリン探検隊にしましょう。

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Spot3:绝壁断崖 (絶壁断崖)
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接下来介绍一下这次旅行印象最深的地方。那就是某座山的山顶。为了观赏对面林立的绝壁断崖,一般游客都是坐船靠近,多亏了我们的导游,带我们发现了这么一个与众不同的视角。而且同时还能看见下面的瀑布。不过,因为山很高,刚站上来的时候还是很恐怖的,现在想来我的脚还会轻颤呢。但是,能看到如此绝景的我们是何等幸运啊,这样的照片估计此生都不会有第二次机会拍了。
さて,これから紹介するのが今回の旅行で一番印象に残ったところです。それは,ある山のてっぺんです。ただの山の頂上ではありません。足もすくむような断崖絶壁の場所です。普通みんなは船で近づきますが、ガイドさんのおかげで、私たちはこの特別なビュースポットを訪問することができました。そして、同時に滝も見えます。でも、とても高いから、最初そこに立っていた時はすごく怖かったです。今思い出しても、足がまだぶるぶるとふるえています。しかし、そんな絶景を見た私たちはラッキーです。こんな写真を撮るのはたぶん人生二度とない機会ですから。ピカリン探検隊、万歳!

顺便说一下,在前往绝壁断崖的途中我们还有其他发现哦!照片中这个小村落是和源氏相争最后落败的平氏子孙的村落。当我听到这个的时候,非常震惊。想不到居然能在这遇到800年前,历史上如此有名的平氏一族。也是现在播放的大河剧《平清盛》的后裔。

ちなみに、絶壁断崖を探検する途中に、ほかの発見もありましたよ。写真の中の小さい集落は平家の落人の子孫の集落です。これを聞いて、驚きました。なんと意外なことに、私はここで800年ぐらい前、日本歴史上有名な平氏に会いました。現在のNHK大河ドラマの「平清盛」の末裔です。
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另外,途中我们还见到了很多不知名的花。我对这些颜色鲜艳,造型奇特的花们很感兴趣。

そして、途中名知らぬ花がたくさん見ました。私はこれらの花の鮮やかな色と独特な形に強い印象を受けました。

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Spot4:前之平展望所 (前の平展望所)
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前之平展望所使我们探险队的最后一站。究竟在这能看到什么呢。答案就在下面的照片中。大家觉得这两块岩石分别像什么呢?左边的这块名叫拿破仑。因为看起来很像拿破仑的侧脸,因此冠以此名。而且,它在漫画中也登场了,可以说是下甑岛的象征。而右边这块就名叫“恐龙”了,因为长得像恐龙。
前の平展望所は、ピカリン探検隊、この旅最後のスポットです。いったいここでは何が見えると思いますか?答えは下の写真です。皆さんはこの二つの岩が何に似ていると思いますか?左側の奇岩の名前はナポレオン岩です。フランス皇帝ナポレオンの横顔のように見えることから、この名が付きました。漫画にも登場するなど、下甑島のシンボル的な存在となっています。また、右側は恐竜岩です。恐竜に似ているから、そう呼ばれました。

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大家也快去体验一下甑岛的自然风光吧!
皆さんも甑島の大自然を経験してみてはいかがですか?
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