虽然有点唐突,问大家一个问题。大家知道哪座岛曾经被叫做“五色岛”吗?那就是甑岛。要说它为什么被叫做甑岛,那是因为太阳从海上升起和落下的时候,甑岛就被五色的光所笼罩。而日语中“五色”这个词的发音和甑发音相似,因此得名甑岛。由上甑岛、中甑岛和下甑岛连接而组成的甑岛风光美丽迷人。接下来大家就和我一起出发前往岛民淳朴亲切,自然优美的甑岛吧!いきなりですが,問題です。皆さんはかつて『五色島』と呼ばれていた島をご存知ですか?答えは甑島(こしきじま)です。なぜ甑島が『五色島』と呼ばれていたかというと、太陽が海から昇り海に沈む甑島は五色の光に照らされていたからです。甑島は、三つの島(上甑島・中甑島・下甑島)からなっていて、風景がとても美しくて魅力的です。これから私と一緒に、人も自然もピュアでやさしい甑島へ出発しましょう。
要去甑岛,坐船是唯一的方法。这次,我们是从萨摩半岛的串木野港坐的船,前往西面30公里以外的甑岛。开始了我们两天一宿的甑岛之旅。为此,我们还在串木野港拍照留念。甑島へのアクセス手段は船しかありません。今回、私たちは薩摩半島の串木野港から船に乗って、西に約30キロのところにある甑島を目指しました。一泊二日間の島旅がスタートします。記念に、串木野港で写真を撮りました。

(The first day)
大约一个半小时之后,我们就达到了位于上甑岛的里港。欢迎大家来到甑岛。多亏了我们晚上住宿的石原莊旅店借车给我们,我们这一天才能逛遍上甑岛。接下来就让我为大家介绍一下上甑岛吧。串木野港を出発してから約一時間半後、やっと里港に着きました。皆さん、ようこそ甑島へ!この日の宿泊先は旅館石原荘で、この旅館から車を貸してもらったおかげで、一日中上甑島をまわることができました。では、皆さん、今日は上甑島を紹介しましょう。
Spot1: 鹿子大桥 (鹿の子大橋)
在甑岛,连接上甑岛和中甑岛有两座很具代表性的桥。鹿子大桥就是其中之一,一座全长240米的弧形大桥。因为四周是鹿子百合的野生地,因而得名。很可惜的是,鹿子百合是夏天开放的,所以我们无缘一见。但是,我觉得光这座大桥本身就是一处不错的风景。而且,被称作是夕阳绝佳的拍摄地点。而且,桥附近还有风之丘一处景观,爬上坡就是鹿子大桥展望所。甑島の上甑島と中甑島とをつなぐ代表的な橋が二つあります。鹿の子大橋はその中の一つで、全長240メートルのアーチ橋です。周囲がカノコユリの自生地となっていることから、橋の名が付けられました。残念ながら、カノコユリは夏に咲く花ですから、今回は見られなかったですが、この橋だけでもすばらしい風景でしょう。そして、ここは夕日を見るのに最適のロケーションだと言われています。また、橋の近くに風の丘という景勝地があります。この丘を登ると、鹿の子大橋展望所があります。
Spot2:甑大明神桥 (甑大明神橋)
连接上甑岛和中甑岛另一座代表性的桥就是甑大明神桥。它几乎长达鹿子大桥的两倍。在的上甑岛这边的桥旁,有一块巨石形似“甑”,人们把它作为神体供奉着甑大神。据说这里是甑岛岛名的发祥地。快看上面右半边的照片,我觉得很像好莱坞动作大片中的场景。上甑島と中甑島とをつなぐ代表的なの橋のもう一つは甑大明神橋です。長さは鹿の子大橋の2倍ぐらいです。上甑島側のたもとには甑の形をした大岩をご神体とする甑大明神が祀られ、ここが甑島の島名発祥の地と伝えられています。上の右側の写真を見てください、私はハリウッドの大作映画の中にいつも出て来るシーンと似ていると思います。
Spot3:长目之滨 (長目の浜)
这里作为上甑岛代表性的景点相当有名。由海参池、贝池、锹崎池大小三池组成,将池与海相隔的沙洲长达4千米。第二代萨摩藩主岛津光久赞其“眺望之滨”,因而得名。(日语中“眺望”和“长目”发音一样)另外,在海岸上还有很多漂亮的石头和贝壳,因此看上去一串白色。我们也去捡了石头。从照片上看好像展望所和海岸很近,其实比较远,而且全是台阶,爬上来的时候确实有点累,不过见到了奇特的石头还是很值得的。ここは上甑島を代表する景勝地として,とても有名です。なまこ池・貝池・鍬崎池の大小三つの池と海を隔てる砂州が4kmにも及びます。第2代薩摩藩主・島津光久が「眺めの浜」とほめたことが名称の由来です。また、海岸にきれいな石や貝がたくさんありますから、白く見えます。私たちも石拾いにいきました。写真から見れば、展望所と海岸が近いでしょう。実は遠いですよ。そして、ずっと階段なので、登るのはちょっと疲れました。でも、きれいな石も拾いました。
Spot4:里武家屋宅邸遗址 (里武家屋敷跡)
这里是以前江户时代乡士们的宅邸。到处洋溢着江户风情。人们精心地用圆石堆砌起围墙。而且不光只有宅邸,还有神社呀,寺庙也完好保存着。在这里,我还有一个有趣的发现。大家认为上面照片右侧石头上刻着的“石敢当”是何意啊?查了字典才知道,原来这是日本冲绳和九州南部地区特有的一种民俗。在道路三岔口,门和桥上刻上“石敢当”三个字能驱ー恶魔,而且这种民俗还是从以前的中国传入的。ここは昔、江戸時代の郷士たちの家でした。当時の風情にあふれています。丸い石を丹念に積み上げた見事な玉石垣が立ち並んでいます。そして、家だけではなく、神社や寺などもそのまま保存されています。ここで、おもしろいものを一つ発見しました。皆さん、右側の写真の石の上に書いている「石敢當」の意味を知っていますか?辞書によると、これは日本の沖縄や九州南部特有で、中国伝来の民俗だそうです。道のつきあたりや門、橋などに「石敢當」の3字を刻みます。悪魔除けの一種です。
今天一天大家玩得开心吗?反正我是乐在其中。明天我们将前往下甑岛,为了给大家展示更优美的风景,我们还特地去了甑岛观光咨询所,详细询问了有关下甑岛的一些情况,还找了一名导游。今日一日皆さんは楽しかったですか?私はすごく楽しかったですよ。明日は下甑島に行きます。明日皆さんにもっとすばらしい風景を見せるために、甑島案内所に訪ね、下甑島について詳しく聞きました。そして、ガイドさんも頼みました。
差不多该去投宿的旅馆了。今晚我们将住在上甑岛一家名叫石原莊的家庭旅馆。店主夫妇很热情好客,给我们提供了相当丰盛的晚餐。快看,照片里的各种海鲜看上去很美味吧。的确很美味,我至今还忘不了如此美味的晚餐,真想再吃一次。这么说来,我知道有ki bi na go生鱼片(因为没有相对应的中文,大家就按拼音的发音念吧),烤着吃倒是第一回,大家也一定要试试这种吃法哟!そろそろ旅館にチェックインする時間になりました。私たちが泊まるのは、上甑島の石原荘というファミリー宿でした。旅館の主人夫婦がとても親切で、ごちそうたっぷりの夕食を作ってくださいました。ほら、写真の中の刺身やいろいろな海鮮がおいしそうでしょう。とてもおいしかったですよ。そのおいしさを今までも忘れません。もう一度食べたいなあ!そういえば、キビナゴの刺身は知っていますが、焼きキビナゴははじめて食べました。皆さんもぜひっ、食べてみてください。

(The second day)
今天我们从上甑的里港坐高速艇出发,前往下甑岛的长滨港。因为天气很好,所以从船上看到的大海有一种震撼心灵的美。看到如此美景,让我不禁想起了那部有名的电影《泰坦尼克号》中,男女主人公摆的那个经典pose。今日は高速艇で上甑島の里港から出発し、下甑島の長浜港に行きます。天気がいいから、船から見た海の景色は、心を奪われるほどきれいでした。こんなすばらしい景色を見た私は思わずあの有名な映画『RMS Titanic』の主人公たちがしたポーズを思い出しました。
Spot1:甑岛县立自然公园 (甑島県立自然公園)
事实上甑岛县立自然公园是很大的。普通区域的尾岳和特别区域的金山只不过是其中一角罢了。至于为什么金山是特别区域我就不知道了,大概是因为金山的风光最为明媚吧。蓝天碧海仿佛连为一体,在这看日出和日落一定很漂亮。実は甑島県立自然公園は非常に広いです。普通地域の尾岳と特別地域の金山はその中の一部です。なぜ金山は特別地域なのかは,私にも分からないんですが、たぶん金山から見た風景が一番風光明媚だからだと思います。青い空と青い海はまるで一つになっているかのようです。ここで見た日の出や夕日はきっととても魅力的だと思います。
Spot2:竖石 (竪石)
从内川内前往濑濑野浦途中山中的某一条游步道进去,终点就是这块庞大的竖石。现在关于竖石的来历有两种说法。一种说法认为这块大石是古时候某位贵族的陵墓。相较于这种人工形成说,还有一种说法就是自然形成说。大家是赞成人工形成说还是自然形成说呢?因为竖石位于山林深处,开车无法直接到达,所以只能步行前去。山路上铺满了落叶,有点难走,但是,感觉我们就像探险队一样,很有趣。既然这样,我们就叫pi ka ri n探险队吧。これは内川内から瀬瀬野浦へ向かう途中の山中にある遊歩道の終着点にある古い大石です。今、この竪石の由来について、二つの意見があります。一つはこの大石は昔の貴族のお墓であったのではないかという人工説です。もう一つは自然説です。皆さんはどう思いますか?また、竪石は山の奥に立っているから、車で行くことはできないので、歩いて行くしかないです。道に落ち葉がいっぱい積もっていますから、ちょっと歩きにくいです。なんか探検している雰囲気がたっぷりあっておもしろいです。では、名前はピカリン探検隊にしましょう。
Spot3:绝壁断崖 (絶壁断崖)
接下来介绍一下这次旅行印象最深的地方。那就是某座山的山顶。为了观赏对面林立的绝壁断崖,一般游客都是坐船靠近,多亏了我们的导游,带我们发现了这么一个与众不同的视角。而且同时还能看见下面的瀑布。不过,因为山很高,刚站上来的时候还是很恐怖的,现在想来我的脚还会轻颤呢。但是,能看到如此绝景的我们是何等幸运啊,这样的照片估计此生都不会有第二次机会拍了。さて,これから紹介するのが今回の旅行で一番印象に残ったところです。それは,ある山のてっぺんです。ただの山の頂上ではありません。足もすくむような断崖絶壁の場所です。普通みんなは船で近づきますが、ガイドさんのおかげで、私たちはこの特別なビュースポットを訪問することができました。そして、同時に滝も見えます。でも、とても高いから、最初そこに立っていた時はすごく怖かったです。今思い出しても、足がまだぶるぶるとふるえています。しかし、そんな絶景を見た私たちはラッキーです。こんな写真を撮るのはたぶん人生二度とない機会ですから。ピカリン探検隊、万歳!
顺便说一下,在前往绝壁断崖的途中我们还有其他发现哦!照片中这个小村落是和源氏相争最后落败的平氏子孙的村落。当我听到这个的时候,非常震惊。想不到居然能在这遇到800年前,历史上如此有名的平氏一族。也是现在播放的大河剧《平清盛》的后裔。ちなみに、絶壁断崖を探検する途中に、ほかの発見もありましたよ。写真の中の小さい集落は平家の落人の子孫の集落です。これを聞いて、驚きました。なんと意外なことに、私はここで800年ぐらい前、日本歴史上有名な平氏に会いました。現在のNHK大河ドラマの「平清盛」の末裔です。

另外,途中我们还见到了很多不知名的花。我对这些颜色鲜艳,造型奇特的花们很感兴趣。そして、途中名知らぬ花がたくさん見ました。私はこれらの花の鮮やかな色と独特な形に強い印象を受けました。
Spot4:前之平展望所 (前の平展望所)
前之平展望所使我们探险队的最后一站。究竟在这能看到什么呢。答案就在下面的照片中。大家觉得这两块岩石分别像什么呢?左边的这块名叫拿破仑。因为看起来很像拿破仑的侧脸,因此冠以此名。而且,它在漫画中也登场了,可以说是下甑岛的象征。而右边这块就名叫“恐龙”了,因为长得像恐龙。前の平展望所は、ピカリン探検隊、この旅最後のスポットです。いったいここでは何が見えると思いますか?答えは下の写真です。皆さんはこの二つの岩が何に似ていると思いますか?左側の奇岩の名前はナポレオン岩です。フランス皇帝ナポレオンの横顔のように見えることから、この名が付きました。漫画にも登場するなど、下甑島のシンボル的な存在となっています。また、右側は恐竜岩です。恐竜に似ているから、そう呼ばれました。
大家也快去体验一下甑岛的自然风光吧!皆さんも甑島の大自然を経験してみてはいかがですか?
(图文/WJ)
posted by TEAM IT at 11:51|
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