2013年05月27日

桜島に恋

日本では、さわやかな五月晴れの日に出かけないといけません。六月の梅雨時期になると、家にこもらなけばいけない日が増え、体中にカビが生えそうになるからです。今日は、風薫る穏やかな日で、私達は鹿児島の危険地帯――桜島へ行ってきました。自然の造形美を堪能しましょう。

在日本,阳光明媚的五月不出门活动筋骨,待到六月梅雨季,或许就只能在家中发霉了吧。所以,趁着今日风和日丽,我们前往鹿儿岛的危险地带−−樱岛,窥探大自然孕育的瑰丽奇观。

在日本,陽光明媚的五月不出門活動筋骨,待到六月梅雨季,或許就只能在家中發黴了吧。所以,趁著今日風和日麗,我們前往鹿兒島的危險地帶−−櫻島,窺探大自然孕育的瑰麗奇觀。

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セーリング
桜島フェリーは少しずつ少しずつ進んでいきます。鹿児島市の景色がだんだん小さくなっていきました。振り返ると、スカイブルーの空と紺碧の海が溶け合い、その向こうに鹿児島の建物が見えます。とてもすばらしい。

扬帆起航
乘坐的樱岛渡轮徐徐行进着,鹿儿岛市渐渐远去,转身回头,海天一色,沿岸的建筑错落有致,美不胜哉!

揚帆起航
乘坐的櫻島渡輪徐徐行進著,鹿兒島市漸漸遠去,轉身回頭,海天一色,沿岸的建築錯落有致,美不勝哉!


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レインボービーチ
海辺の景色が限りなくきれいで、どのようにこの景色を表現したら良いかわかりません。ぶらぶらとレインボービーチを歩いて、暖かい風を体いっぱいに受けて、眼下に広がる穏やかな表情の錦江湾を一望するなんて、もう言葉に表すことができません。

彩虹海滨(rainbow beach)
海边风光无限,我们又岂能辜负这般良辰美景呢。悠闲地走在彩虹海滨,吹着岛国的熏风,眺望着远处锦江弯,真是一种难以言喻的美好享受。

彩虹海濱(rainbow beach)
海邊風光無限,我們又豈能辜負這般良辰美景呢。悠閑地走在彩虹海濱,吹著島國的熏風,眺望著遠處錦江彎,真是一種難以言喻的美好享受。


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桜島海づり公園
桜島海づり公園を通りすぎたとたんに、偶然、釣りをしていた老人が目に入りました。このおじいさんは静かに魚が針にかかるのを待っているのか、また物思いに沈んで考えこんでいるのか?おじいさんがじっと海を見つめている姿に引きつけられた私は、思わずにアメリカの作家――ヘミングウェイの作品「老人と海」を思い出した。すこしずれているかもしれないが、老人が漁に専念し、執着し、もしかしたらヘミングウェイの小説にでてくる老人と同じように孤独かもしれないと思った。

樱岛海钓公园
走过樱岛海钓公园之际,则巧遇上了正在垂钓的老人,他似乎是在静等鱼儿上钩,又或许是在沉思着什么吧?那凝视着大海的身姿在脑中挥之不去,不禁想起美国作家海明威的作品《老人与海》,或许并不十分恰当,但同是老人,同样的专注与执着,或许同样的孤独。

櫻島海釣公園
走過櫻島海釣公園之際,則巧遇上了正在垂釣的老人,他似乎是在靜等魚兒上鈎,又或許是在沈思著什麽吧?那凝視著大海的身姿在腦中揮之不去,不禁想起美國作家海明威的作品《老人與海》,或許並不十分恰當,但同是老人,同樣的專注與執著,或許同樣的孤獨。


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「桜島」溶岩なぎさ公園足湯
なんだか私は、ベトナム人学生と縁があります。中国でボランティアをしたときにも、多くのベトナム人と友だちになったし、今、日本に来て足湯に入っても、この縁が続いている。ほら、写真の中に笑顔で写っているのはベトナム人の男性だよ。もしあなたが桜島に行ったのに、桜島の足湯に入らなかったとしたら、あなたは人生には、絶対悔いが残ると思う−−それは温泉によって、足の裏から心に伝わる暖かさのことではなく、ここで人と出会えるチャンスを逃すことになるから!

「樱岛」熔岩海岸公园足浴
总觉得自己与越南人很有缘分,做志愿者时就跟许多越南朋友结下不解之缘。即使来到日本泡足浴温泉,这缘分也依旧延续着。这不照片中笑得无比灿烂的便是越南小伙们!倘若你错过樱岛的足浴,绝对会成为人生一大憾事−−不仅因为那份从足底传递到心底的舒适,更因为这里每每有意想不到的的邂逅呢!

「櫻島」熔岩海岸公園足浴
總覺得自己與越南人很有緣分,做志願者時就跟許多越南朋友結下不解之緣。即使來到日本泡足浴溫泉,這緣分也依舊延續著。這不照片中笑得無比燦爛的便是越南小夥們!倘若你錯過櫻島的足浴,絕對會成爲人生一大憾事−−不僅因爲那份從足底傳遞到心底的舒適,更因爲這裏每每有意想不到的的邂逅呢!


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日本人は猫が大好きということをよく耳にした。招き猫、HELLO KITY、ドラえもん...日本では、猫は各年齢層から好かれている。そういえば、日本では猫が大事にされて、猫が一人(一匹)で電車に乗って旅行にいく物語があります。百聞は一見にしかず、見て見て、猫ちゃんはゆったりと横たわっていて、午後の日ざしを楽しんでいる。いい生活を過ごしているね。羨ましいな!

早就听闻日本人喜欢猫咪。招财猫,HELLO KITY,哆唻A梦……关于猫咪的东西深受各种年龄层的喜爱呢。可以说,猫咪在日本享受着不一般的呵护和优待,所以就有猫咪独自搭乘电车旅行的趣闻。百闻不如一见,这不,照片中的猫咪慵懒地躺着,享受着午后阳光,小日子过得别提有多滋润啦~~不由得心生几分装轜~

早就聽聞日本人喜歡貓咪。招財貓,HELLO KITY,哆唻A夢……關于貓咪的東西深受各種年齡層的喜愛呢。可以說,貓咪在日本享受著不一般的呵護和優待,所以就有貓咪獨自搭乘電車旅行的趣聞。百聞不如一見,這不,照片中的貓咪慵懶地躺著,享受著午後陽光,小日子過得別提有多滋潤啦~~不由得心生幾分羨慕~~

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この写真を見た人で、これは夕立の写真を撮ったものだと思ったとしたら、それは間違いです。ここ桜島は――四十六時中噴火している活火山!突然灰が降ってきました。その中を歩きましたが、顔、腕、カメラのレンズにも灰がついた。口にも火薬の匂いが充満しましたが、かといって飲み込むわけにも、吐き出すわけにいかにので、ただただ我慢するほかはない−−すべて桜島のせいだ。

倘若你以为这是暴风雨的前兆,那你就大错特错啦。这是樱岛−−无时无刻不在喷烟的活火山!很不幸,我们步行在漫天的灰暗中,脸上、胳膊上、相机的镜头上都积了灰烟,就连嘴巴里也弥漫着一股火药味,咽不下吐不得,只好忍着−−都是樱岛的杰作!

倘若你以为这是暴风雨的前兆,那你就大错特错啦。这是樱岛−−无时无刻不在喷烟的活火山!很不幸,我们步行在漫天的灰暗中,脸上、胳膊上、相机的镜头上都积了灰烟,就连嘴巴里也弥漫着一股火药味,咽不下吐不得,只好忍着−−都是樱岛的杰作!

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烏島展望所
ようやく火山灰から脱出して、烏島展望所にやってきました。大正三年(1914)の大爆発で周囲500mの烏島がのみ込まれ、現在展望所として整備され、記念の碑が建っているといわれる。後ろに重なりあった岩はたぶん火山噴火後に残した印だと思う。
ラッキなことに、自転車で櫻島を一周した家族に出会えたので、記念として写真を撮らなきゃ!もう二度と会えないかもしれないけど、今日出会えた喜び。すごく満足しました。

乌岛展望所
好不容易冲出灰烟,来到了乌岛展望所。据说大正三(1914)年,火山大爆发,方圆500米以内的乌岛被掩埋,所以现在重塑纪念碑,将此处用作展望所。我们猜测,身后嶙峋的石头大概就是火山爆发后留下的印记。
当然幸运的是,我们在次巧遇一家人骑车环游樱岛,于是留下照片纪念。以后,相逢的机会少之又少,只是今时今日,我们很是心满意足。

烏島展望所
好不容易沖出灰煙,來到了烏島展望所。據說大正三(1914)年,火山大爆發,方圓500米以內的烏島被掩埋,所以現在重塑紀念碑,將此處用作展望所。我們猜測,身後嶙峋的石頭大概就是火山爆發後留下的印記。
當然幸運的是,我們在次巧遇一家人騎車環遊櫻島,于是留下照片紀念。以後,相逢的機會少之又少,只是今時今日,我們很是心滿意足


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熔岩なぎさ遊歩道
桜島フェリー発着所から西へ広がる大正溶岩地帯、その海岸一角から烏島展望所までの約3kmにわたり遊歩道が続いている。ジョギング、サイクリングコースとしても格好のロードだ。花の季節の頃には、頬をなでる風も暖かで最高の気分になる。周辺には角川照子、村上春樹をはじめ有名俳人の文化の香りが漂う句碑が立ち並んでいる。

熔岩海岸散步道
这是从樱岛渡轮到发站向西扩展的熔岩地带、从海岸到乌岛展望所所建的散步道,约有3公里。非常适合跑步和骑自行车旅行。待到花季,迎面吹拂的暖风很是醉人。周边云集着以角川照子和村上春树为首的名人俳句碑,洋溢着文化的清香。

熔岩海岸散步道
這是從櫻島渡輪到發站向西擴展的熔岩地帶、從海岸到烏島展望所所建的散步道,約有3公裏。非常適合跑步和騎自行車旅行。待到花季,迎面吹拂的暖風很是醉人。周邊雲集著以角川照子和村上春樹爲首的名人俳句碑,洋溢著文化的清香.



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湯之平展望所
桜島のラスト−−湯之平展望所。ここから仰ぎ見る、桜島が噴煙を上げる様は圧巻だ。晴れてる日に、空の半分は青い、半分は灰色で手前に現れる。桜島に住んでいる人たちは、もう見慣れてしまったかもしれないけど、私のような外国人にとってはすごく珍しい。シャッターチャンスを逃さないようにしないと。

汤之平展望所
在樱岛的最后一站了−−汤之平展望所。天空一半湛蓝,一半烟灰,岛上的居民似乎对此习以为常了。但是,对于外国游客而言,得以见此风景确是万分难得。当然要快些捕捉下镜头才是~~

湯之平展望所
在櫻島的最後一站了−−湯之平展望所。天空一半湛藍,一半煙灰,島上的居民似乎對此習以爲常了。但是,對于外國遊客而言,得以見此風景確是萬分難得。當然要快些捕捉下鏡頭才是~~


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興味が尽きない私達、たくさんぶらぶらしていたら、グーグーと、止まらないほどお腹が減りました。おいしそうな匂いのするレストランに飛び込んで、それぞれ好きなものを注文しました。見た目がよくて、味もおいしいよ。貝汁の優しい味がたまらない。さくさくとした魚のフライとサラダの組み合わせ。それに、柔らかいご飯とすがすがしい緑茶が絶妙な組み合わせです。最高だ。でも、何か物足りないかな?それはデザートが足りない。へへっ、これにしよう−−コーヒーぜんざい。


兴致高昂的我们真的逛了很久很久,久到大家的肚子都在抗议着,“咕咕”嚷个不停。所以,我们闻香踏进了饭馆,各自点了餐,看着卖相不赖吧,味道也绝佳。蚌肉浇灌的汤汁不愁不淡,恰到好处,鱼排又酥又脆伴着可口的蔬菜沙拉,搭配着很糯的米饭和清香的绿茶。满足吗?当然不,饭后甜点也不能少,所以,嘿嘿,就选它了−−红豆善哉(善哉一般指用不去皮的豆馅做成的红豆年糕汤,这里是冰淇淋噢)

興致高昂的我們真的逛了很久很久,久到大家的肚子都在抗議著,“咕咕”嚷個不停。所以,我們聞香踏進了飯館,各自點了餐,看著賣相不ョ吧,味道也絕佳。蚌肉澆灌的湯汁不愁不淡,恰到好處,魚排又酥又脆伴著可口的蔬菜沙拉,搭配著很糯的米飯和清香的穀メB滿足嗎?當然不,飯後甜點也不能少,所以,嘿嘿,就選它了−−紅豆善哉(善哉一般指用不去皮的豆餡做成的紅豆年糕湯,這裏是冰淇淋噢)

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桜島をたっぷり満喫して、いろいろな経験を積み込んで帰ろう。もう一度フェリーの甲板で、遠くの風景が何度も振り返ると、もう何か懐かしい。わずか数時間の付き合いで、桜島に恋をした。だから、今はさようならだけど、また会える日を信じてるね。

酒足饭饱,满载而归。再次踏上渡轮的甲板,回望远去的风景竟是万分不舍。和樱岛短短几小时的相处,就让我们对它眷恋不已。所以,暂且说再见,期盼他日重逢!

酒足飯飽,滿載而歸。再次踏上渡輪的甲板,回望遠去的風景竟是萬分不舍。和櫻島短短幾小時的相處,就讓我們對它眷戀不已。所以,暫且說再見,期盼他日重逢!

posted by TEAM IT at 16:26| Comment(4) | 日記