2016年05月16日

着付け教室体験記

着付け教室体験記
5月15日,杨先生と木戸先生は私たちを連れて着物の着付け教室に行きました。和服は日本における民族服ともされる。着物ともいう。
5月15号,杨老师和木户老师带我们来和服体验教室来体验穿和服。和服是日本人民族服饰,一般叫做“着物”。
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着物は非常にきれいだと思います。いろいろな花柄や、色彩や織り方があって、たくさんの種類があります。特に日本古代の貴族の着物、豪華で華やかな模様がだいすきです。ちなみに今回体験したのは、主に夏に着られる浴衣の着付けでした。
我觉得和服很漂亮,因为有许多的花样、颜色和织法,所以和服的种类很多。特别是日本古代贵族穿的和服,我很喜欢绚烂豪华的样子。我们这次试穿的叫“浴衣”,主要在夏天穿着的一种比较简便的和服。
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教室で、先生がまず着付けのお手本を示してくださいました。着物の後衿や長襦袢の衿などいろんな着付け専門の言葉に頭がくらくらしました。とても複雑で、これでは絶対に覚えられないよ〜と思いました。
在教室里,老师首先给我们示范了一下。我被那些专门描述和服的后襟呀长襦襟什么的弄昏了头。太复杂了,我肯定学不会,我当时这么想。
しかし、先生が手取り足取り丁寧に教えてくださいました。しかも私たちが覚えられるように、三回も着る練習を繰り返し教えてくださいました。
但是老师手把手的教我们,非常的详细。为了让我们记住,还反复教了三遍。
終わったときにはさすがに疲れましたが、大きな達成感を感じました。そして、鏡に映る自分の姿にあっと息を飲み、驚きました。このきれいな服を着ている人はほんとに私ですか?かわいすぎ〜。
结束的时候,非常的累,但是很有成就感。照镜子的时候,我都不敢相信镜子中的人是我。真是非常美的衣服啊。
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うれしくてたくさんの写真を撮らずにはいられなかったのです。
我们非常高兴,忍不住拍了很多照片。
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木戸先生も自分の着物を持ってきました。大切に扱っていらっしゃいます。日本人にとって、人生の中で重要なイベントがあるとき、例えば卒業式とか結婚式など、あるいは重要な祝日や祭日、例えば初詣とか夏祭りとか花火大会などでは、着物や浴衣を着ます。重要なときや忘れられない時を迎えるために、美しい着物を着て、人生の喜怒哀楽を噛みしめるのでしょうか。着物は日本人の生活の一部だと思いました。
木户老师也把自己的和服带来了。非常珍惜的样子。对于日本人来说,人生中最重要的时刻,例如毕业典礼、婚礼中,或者一年中重要的节日,例如正月中的首次参拜,夏天的庙会或烟花大会里,是必须要穿和服的吧。为了迎接人生中重要的、难忘的时刻,穿着美丽的和服,体验人生的喜怒哀乐。和服已经成为日本人人生中的一部分。


posted by TEAM IT at 00:00| Comment(0) | 日記
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