2012年12月01日

いいふしツアーの体験(一)

11月24日是“上好鱼干节”,鱼干就是鲣鱼干的意思。鹿儿岛枕崎市的干制鲣鱼的生产量在日本是第一位,枕崎市今年开始把11月24日定为鲣鱼纪念日,为此推出了免费体验活动。我们也有幸参加了这个活动。早上9点从鹿儿岛中央站乘坐免费巴士,用了将近一个半小时到达了枕崎市。
11月24日は「いいふしの日」です。「ふし」とはカツオ節の「節」のことで、「いいふし」とは「良いカツオ節」の意味です。カツオ節生産日本一の枕崎市が今年から制定した記念日で、それに合わせて体験ツアーがあり、私たちも参加してきました。朝9時に鹿児島中央駅から無料バスに乗って、1時間半がかかって、やっと枕崎に着きました。

首先是汤汁和鲣鱼饭的制作体验。在此,我想在这里简单介绍一下汤汁和渔民鲣鱼饭的制作方法。
まず、出汁作り教室と枕崎の「鰹船人めし」作りの体験でした。このツアーで学んだ、出汁作りと「鰹船人めし」の作り方について紹介したいと思います。

汤汁的制作方法:
1、材料的准备:削干制鲣鱼的机器、干制鲣鱼、海带、盐、淡酱油
2、(1)用削干制鲣鱼的机器削干制鲣鱼
(2)水中加入海带,用中火煮。几分钟后取出海带
(3)加入削好的干制鲣鱼末,用中火煮。30秒后,把火关掉,过滤掉放进去的鲣鱼末,汤汁算是做出来了。品尝味道。
(4)加入盐,品尝味道
(5)加入淡酱油,品尝味道
(6)称得上生产量日本第一的鲣鱼的汤汁制作完成O(∩_∩)O~
PS:根据加入的盐和酱油的量的不同,味道也略有不同。


出汁の作り方:
1、材料の準備:鰹節削り器、鰹節、昆布、塩、薄口醤油
2、(1)鰹節削り器で鰹節を削ります。
(2)水の中に昆布を入れて、中火にかける。数分後昆布の旨さが十分にできて、昆布を取り出す。
(3)削ったおかかを入れて、中火にかける。30秒後、火を止める。おかかを濾して、出汁が一応出来上がる。味を味わう。
(4)塩を入れて、味を味わう。
(5)薄い口醤油を入れて、味を味わう。
(6)日本一の生産量を誇る最高級な枕崎鰹節の出汁が出来上がる(*´∀`*)
Ps:入れた塩と醤油の分の違いによって、味はちょっと違います。

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认真地学习中
真面目に勉強中
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努力地削干制鲣鱼
一生懸命に鰹節削り器で鰹節を削っています
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削好的干制鲣鱼末
削ったおかか
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品尝做好的汤汁
出来上がった出汁を味わう。

说到枕崎,鲣鱼很有名。过去渔民把钓上来的鲣鱼在船上进行简单加工后,放在饭上食用,鲣鱼饭就是由此得到的启示。枕崎的“渔民鲣鱼饭”在2011年S-1比赛中获得了最优秀奖,是枕崎的新的乡土料理。
枕崎といえば、「鰹」で有名です。船人は漁師のことです。枕崎の「鰹船人めし」とは、昔漁師が、釣ったかつおを船上で捌き、ごはんに豪快にのっけて食べたことからヒントを得て誕生しました。この「鰹船人めし」は、2011年S-1グランプリを受賞した、枕崎の新名物料理です。

鲣鱼饭的制作方法:在碗里加入米饭,然后在米饭上放上鲣鱼末、海苔、梅干、葱末、鲣鱼的颗粒状生鱼片、煎饼,最后加入一开始制作出来的汤汁,鲣鱼饭就做好了。根据自己的喜好,也可以加入芥末。
鰹船人めし作り方:飯茶碗の中にごはんを入れて、そして、おかか、のり、梅干、葱、ぶえん鰹、鰹煎餅をのせて、最後に、最初に作っておいた出汁をかけて、「鰹船人めし」の出来上がりです。自分の好みで、わさびを入れることもできます。

6.jpg
鲣鱼饭和鲣鱼、大蒜在一起吃,很有风味,味道相当不错。
「鰹船人めし」は、鰹とにんにくと一緒に食べて、風味豊かで上品な味わいです。

来鹿儿岛后,这次还是第一次吃鲣鱼饭。通过这次的体验,能吃到美味的汤汁和鲣鱼饭,真的感觉很幸福。我会一直好好珍藏这次宝贵的体验的。
鹿児島に来てから、「鰹船人めし」を初めて食べました。今度の体験を通して、出汁と「鰹船人めし」の旨さを味わうことができて、本当に幸せです。この素晴らしい体験を大切にします。

(图文/ldx)
posted by TEAM IT at 01:06| Comment(0) | 日記
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