2013年12月10日

お茶いっぱいの日

秋高气爽,阳光明媚,我们在劳动感谢日踏上了与茶为期一天的约会。
说起此次“南九州市茶体验之旅”,想必大家都已经知道了此行的主题−−对,就是与茶的亲密接触~


秋高氣爽,陽光明媚,我們在勞動感謝日踏上了與茶為期一天的約會。說起此次“南九州市茶體驗之旅”,想必大家都已經知道了此行的主題−−對,就是與茶的親密接觸~



天高くさわやかな季節、陽光あふれる勤労感謝の日に、私たちは「南九州市お茶いっぱいの日バスツアー」に参加しました。今回は、その名の通り、お茶についていろいろと学んだり、体験したりすることが目的です。
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大巴从县立短大前出发,沿路不仅播放了对于南九州市−−日本最大的茶叶之乡的介绍短片,让我们对这一天的旅行期待满满,我们还能透过窗户欣赏阳光下波光粼粼美不胜收的锦江湾,一个多小时的车程也不觉得漫长,很快我们就来到了此行的目的地南九州市。


大巴從縣立短大前出發,沿路不僅播放了對於南九州市−−日本最大的茶葉之鄉的介紹短片,讓我們對這一天的旅行期待滿滿,我們還能透過窗戶欣賞陽光下波光粼粼美不勝收的錦江灣,一個多小時的車程也不覺得漫長,很快我們就來到了此行的目的地南九州市。



9時にバスが私たちの短大の前を出発して、道すがら南九州市−−日本最大のお茶の生産地についての紹介ビデオを見ました。私たちはこの日帰り旅行を楽しみにしていました。車窓から見る錦江湾は、青々として、本当にすばらしいものでした。短大から南九州市までの一時間ぐらいの道のりは、あっという間に過ぎていき、このたびの最初の目的地−−畑の郷 水土利館に着きました。


下车后首先迎接我们的是南九州市的吉祥物−−茶侍者。可爱的形象引得大家纷纷合影留念。

下車後首先迎接我們的是南九州市的吉祥物−−茶侍者。可愛的形象引得大家紛紛合影留念。



バスを降りると、南九州市のゆるキャラ−−お茶むらいが迎えてくれました。「あ、かわいい!」と言って、私たち留学生三人はお茶むらいと一緒に写真を撮ってもらいました。o(≧v≦)o~~




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接着我们便来到了茶艺教室,亲切的茶艺老师为我们介绍了茶叶的基本知识、茶具、泡茶的方法、泡茶的注意事项等,还亲自示范教我们怎样泡出一壶美味的茶。


接著我們便來到了茶藝教室,親切的茶藝老師為我們介紹了茶葉的基本知識、茶具、泡茶的方法、泡茶的注意事項等,還親自示範教我們怎樣泡出一壺美味的茶。



私たちが最初に参加したのは、おいしいお茶の淹れ方教室です。やさしい日本茶インストラクターさんから、お茶の種類、茶器、上級煎茶のおいしい淹れ方とその注意点を細かく紹介してもらいました。そして、実際に、私たちにおいしいお茶の淹れ方を実演してくれました。



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紧接着便是自己亲自泡茶品茶的时间。看了刚才老师的示范,并在周围工作人员的亲切指导下,我们品着自己泡的茶,陪着日本传统小点心,别有一番风味。中国也是茶叶大国,日本的茶与中国的茶相比,叶细、味浓、色深,处处体现着日本传统的茶道之美。


緊接著便是自己親自泡茶品茶的時間。看了剛才老師的示範,並在周圍工作人員的親切指導下,我們品著自己泡的茶,陪著日本傳統小點心,別有一番風味。中國也是茶葉大國,日本的茶與中國的茶相比,葉細、味濃、色深,處處體現著日本傳統的茶道之美。



次は、自分でお茶を淹れる番です。日本茶インストラクターさんが実演してれたようにお茶を淹れてみました。日本のお茶を淹れたのはこれが初めてでしたが、スタッフの女性が教えてくれたので、おいしいお茶ができました!おいしそうでしょう〜自分が淹れたお茶を飲んで、お菓子のおせんべいを食べて、最高だと思いました。


中国もお茶の大国ですが、日本のお茶は中国に比べて、お茶の葉がより細かくて、色が深く、少し濃い感じがします。小さいお茶一杯にも日本の茶道の精神が含まれています。


茶道的精神有六点,分别为:招待之心、简朴静寂、缺陷之美、一期一会、和气清寂和茶禅一味。这种精神另作为中国人的我也为之敬佩和感动。


茶道的精神有六點,分別為:招待之心、簡樸靜寂、缺陷之美、一期一會、和氣清寂和茶禪一味。這種精神另作為中國人的我也為之敬佩和感動。



茶道の精神を六つのキーワードでまとめてみました。@おもてなしの心、A侘び寂び、B不完全美への傾倒、C一期一会、D和気清寂、E茶禅一味という精神は、中国人の私にとってどれも興味深いものでした。



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品完茶后我们来到了亲自揉茶制茶环节。揉茶是指在40度到50度的焙炉上,用手反复揉开、揉拌、揉搓茶叶,使茶叶本身的水分蒸发,是最后烘干前的一个重要步骤。看着我们亲自揉成的茶被烘干后被分成小包再回到自己手上,一种自豪感油然而生。


品完茶後我們來到了親自揉茶制茶環節。揉茶是指在40度到50度的焙爐上,用手反復揉開、揉拌、揉搓茶葉,使茶葉本身的水分蒸發,是最後烘乾前的一個重要步驟。看著我們親自揉成的茶被烘乾後被分成小包再回到自己手上,一種自豪感油然而生。



次はお茶の手揉み体験の時間だよ。お茶の手揉みは焙炉と呼ばれる40℃から50℃に加温された台の上で、手で茶葉をほぐす、こねる、揉むなどの作業を行って乾燥させながら煎茶に仕上げてゆくということです。最後にできあがったお茶は小包ごとにつめられて、私たちにプレゼントされました。自分が揉んだお茶を飲むのはなんてうれしいんだろう。上矢印2(^ω^)右矢印2



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看着这些小点心是不是很美味呢?他们全部是由茶叶为原料之一制成的哦。我最喜欢的是抹茶布丁,抹茶色的布丁上盖着红豆泥,不仅外形可爱,细细品尝,一股茶的清香与红豆的甘甜味交织,在唇齿间弥漫开来。


看著這些小點心是不是很美味呢?他們全部是由茶葉為原料之一製成的哦。我最喜歡的是抹茶布丁,抹茶色的布丁上蓋著紅豆泥,不僅外形可愛,細細品嘗,一股茶的清香與紅豆的甘甜味交織,在唇齒間彌漫開來。


こちらの写真の料理はおいしそうでしょう。これらの料理には全部、お茶が使われているよ!私が大好きなのは抹茶プリンです〜抹茶色のプリンのうえ、小豆の餡がかけてあって、見ただけで涎が垂れそう。( ̄﹃ ̄)ちょっと食べてみて、抹茶のすがすがしい香りと小豆の甘さが交わって、そして口の中で融けて、おいしかった!



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刚才的小点心一下子勾起了我们的食欲,当然时钟也指向了午餐时间。当打开盖子的一瞬间,我们都发出了“啊”的惊叹声。看着这颜色丰富营养均衡的豪华午餐,我们便ー快大快朵颐了起来。


剛才的小點心一下子勾起了我們的食欲,當然時鐘也指向了午餐時間。當打開蓋子的一瞬間,我們都發出了“啊”的驚歎聲。看著這顏色豐富營養均衡的豪華午餐,我們便趕快大快朵頤了起來。



さっきのお茶料理を試食したら、おなかがすいてきました。そろそろランチタイムだよ!お弁当のふたを開けた瞬間、「あ!おいしそう(⊙v⊙)」とみんな感嘆しました。この豪華で、栄養バランス満点のランチを無駄にしないように私たちはいっぱい食べました。


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下午的行程就是与大自然的亲密接触啦。此行的目的地就是这里−−美丽的大野岳自然公园。
我们首先来到了大野岳神社,第一次参拜有点紧张,跟着同行的日本朋友学习了参拜的方法。

(1)进入大殿行礼。
(2)投入散钱,摇铃。
(3)深鞠躬两次。
(4)拍手两次。
(5)再鞠一次躬。
(6)最后轻声行礼离开。

下午的行程就是與大自然的親密接觸啦。此行的目的地就是這裡−−美麗的大野岳自然公園。
我們首先來到了大野嶽神社,第一次參拜有點緊張,跟著同行的日本朋友學習了參拜的方法。
(1)進入大殿行禮。
(2)投入散錢,搖鈴。
(3)深鞠躬兩次。
(4)拍手兩次。
(5)再鞠一次躬。
(6)最後輕聲行禮離開。




午後のスケジュールでは自然を満喫しました。目的地はここです−−大野岳自然公園。
まずは大野岳神社に着きました。初めて神社に参拝するので、どきどき緊張しています。日本人の友達に参拝の仕方を教えてもらいました。

(1) 拝殿前に進み出て最初軽くおじぎをする。
(2) お賽銭を入れ、鈴を鳴らす。
(3) 2回深く礼をする。
(4) 2回柏手を打つ。
(5) 1回深く礼をする。
(6) 最後に軽くおじぎをして退く。




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再向上走一段便来到了茶寿台阶。茶寿是108岁的别称,在108阶台阶上,每个重要的岁数都会刻上一句话,比如四十岁是“四十不惑”。拾级而上,一边反思自己已走过的人生,一边憧憬着未来,我怀着崇敬的心情小心地迈着每一步。到达山顶眺望广阔的美景时竟然有点感动了。


十一月秋高气爽的日子里从展望台眺望,美景尽收眼底。东面是池田湖和鹿儿岛湾碧波涟涟,西面是开闻山连绵起伏,山脚有南撒台地一望无际,此刻此景,难以言表。深吸一口新鲜的空气,为这大自然赋予美景的鹿儿岛道一声感谢。


再向上走一段便來到了茶壽臺階。茶壽是108歲的別稱,在108階臺階上,每個重要的歲數都會刻上一句話,比如四十歲是“四十不惑”。拾級而上,一邊反思自己已走過的人生,一邊憧憬著未來,我懷著崇敬的心情小心地邁著每一步。到達山頂眺望廣闊的美景時竟然有點感動了。


十一月秋高氣爽的日子裡從展望台眺望,美景盡收眼底。東面是池田湖和鹿兒島灣碧波漣漣,西面是開聞山連綿起伏,山腳有南撒臺地一望無際,此刻此景,難以言表。深吸一口新鮮的空氣,為這大自然賦予美景的鹿兒島道一聲感謝。




ちょっと上に行くと、茶寿階段に着きました。茶寿とは数え年で108歳のお祝いのことです。108段上がる途中の、節目の年には言葉が刻んであります。たとえば、四十歳は不惑−−四十にして迷わずという意味です。人生を振り返りながら未来を夢見ながら、一段一段ゆっくり上がるという信念を持って私は登っていきました。頂上にたどり着いた先に広がる景色を見たとき、私はすごく感動してしまいました。


十一月の晴れた日の展望台からの眺めは、本当に素晴らしいものでした。東方には池田湖や鹿児島湾が青々と水を湛え、南方には開聞岳の山々が連なって見えました。山裾の延びた所には南薩台地などが、一望の下に見下ろせて、その美しい眺めが、私の心を楽しませてくれました。新鮮な空気を思いっきり吸い込んで、自然に恵まれた鹿児島に感謝しました。



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最后一站便是参观茶园与试乘采茶机。看照片上的我是不是开得很有模有样呢。哈哈,虽然我有驾照,但一开始还是有点紧张与害怕的。但是经过师傅的耐心指导,我很快就开的得心应手了。


最後一站便是參觀茶園與試乘採茶機。看照片上的我是不是開得很有模有樣呢。哈哈,雖然我有駕照,但一開始還是有點緊張與害怕的。但是經過師傅的耐心指導,我很快就開的得心應手了。



最後は茶園視察と乗用型摘採機の試乗の時間だよ。写真を見ると上手に運転しているように見えるでしょう。私は自動車運転免許証を持っていますけど、摘採機に乗るまえは、ちょっと緊張して、びくびくしていました。でも、おじさんが親切に教えてくれたので、私はだんだん慣れてきて、うまく運転できるようになりました。

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一天充实的旅程在夕阳中落下了帷幕,我们依依不舍得与这里亲切的工作人员告别,与这里大自然的美景告别,可是我们却带走了这一天满满的与茶有关的回忆。


一天充實的旅程在夕陽中落下了帷幕,我們依依不捨得與這裡親切的工作人員告別,與這裡大自然的美景告別,可是我們卻帶走了這一天滿滿的與茶有關的回憶。


充実な一日が夕暮れのとともに終わりました。そろそろ親切な人々と美しい景色とのお別れの時間です。でもこの一日のすべてのものがきっと私の記憶に永遠に残ると信じています。じゃあね、チャンスがあれば、きっと戻ってくるよ!


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图文/NOVA

posted by TEAM IT at 23:45| Comment(0) | 日記
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